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水木一郎の歩んだ「道」
| 1968年(昭和43年) |
| 歌謡曲の歌手として日本コロムビアからデビュー。 |
| 1971年(昭和46年) |
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石ノ森章太郎氏原作『原始少年リュウ』の主題歌「原始少年リュウが行く」で、アニメソングの第一歩を飾る。 |
| 1972年(昭和47年) |
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「ぼくらのバロム1」(『超人バロム・1』主題歌)発売。コロムビア ゴールデン・ディスク「ゴールデン・ヒット賞」を受賞。以後、10数回にわたりゴールデン・ディスクを受賞することとなる。 |
| 永井豪氏原作の『マジンガーZ』放送開始。主題歌「マジンガーZ」は当時70万枚のセールスを記録した。 |
| 1973年(昭和48年) |
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「マジンガーZ」の功績に対し、「ゴールデン・ヒット賞」を受賞。 |
| 1975年(昭和50年) |
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「がんばれロボコン」(『がんばれ!!ロボコン』主題歌)、「仮面ライダーストロンガーのうた」(『仮面ライダーストロンガー』主題歌)に対し、「ゴールデン・ヒット賞」を受賞。 |
| 1976年(昭和51年) |
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この年から3年間、NHK『おかあさんといっしょ』にて、2代目うたのおにいさんとして活躍。 |
| 1978年(昭和53年) |
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『宇宙海賊キャプテンハーロック』アルバムで「ゴールデンLP賞」を受賞。 |
| 1986年(昭和61年) |
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『時空戦士スピルバン』放送開始。主題歌を担当するほか、スピルバンの父・ベン博士役で出演。 |
| 1994年(平成6年) |
| 歌手生活25年にわたる幾多のヒット功績により、「ゴールデン・ディスク賞 特別賞」を授与される。 |
| 1997年(平成9年) |
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さらなる飛躍のために、日本コロムビアとの専属契約を解き、フリーとなる。 |
| ゲーム「スーパーロボット大戦」のボーカルアルバムを発売し、ヒットとなる。ロボットソングのライブ「ROBONATION」(現・「スーパーロボット魂」)を開催。以後、年々進化し続ける同ライブを牽引、カリスマ的存在感を示す。 |
| 1998年(平成10年) |
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アニメソングの祭典を作るべく、「Anime Japan Fes」がスタート。ライブ「スーパーロボット魂」を核に始まり、以後、特撮ソングの「スーパーヒーロー魂」、アニメソング全般の「スーパーアニソン魂」などへ展開していくこととなる。 |
| 1999年(平成11年) |
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のべ5000人の観客の見守る中、1000曲の持ち歌を24時間で歌いきるという前人未到のソロライブ、「水木一郎24時間1000曲ライブ」に挑み、見事成功。音楽史に新たな記録を打ち立てる。 |
| 2000年(平成12年) |
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アニメソングシンガーのユニット、JAM Project(JAPAN ANIMATION SONG MAKERS)結成。2002年、ソロ活動に重点を置くため「非常勤宣言」をするまで、中心メンバーとしてJAMを牽引。「STORM」をはじめ数々の楽曲に携わる。 |
| 2001年(平成13年) |
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堀江美都子さんとともに、香港で2日にわたりライブを展開。観客が日本語で大合唱する光景を目の当たりにする。 |
| 2002年(平成14年) |
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中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ!」をリリース。以後、毎試合、球場で水木ver.の歌が流れることとなる。 |
| 2003年(平成15年) |
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世界的カリスマDJ、ディミトリ・フロム・パリのオファーを受け、「ぼくらのマジンガーZ」(『マジンガーZ』エンディング主題歌)のセルフカバー「BOKURA NO MAZINGER Z(Black Version)」をリリース。 |
| 2004年(平成16年) |
| 三池崇史監督の映画『ゼブラーマン』公開。劇中主題歌「ゼブラーマンの歌」が注目される。 |
| 2005年(平成17年) |
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ディミトリ・フロム・パリのプロデュースでディズニー『おしゃれキャット』のテーマ「みんなネコになりたいのさ」を発表。 |
| 2006年(平成18年) |
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秋田県が生んだヒーロー、超神ネイガーのテーマ「豪石!超神ネイガー〜見だがおめだぢ〜」をリリース。秋田県内のCD売上トップにランキング。以後、ネイガー人気に拍車がかかり、全国的な注目を浴びることとなる。 |
| ジョナサン・ロスがプレゼンターを務めるイギリスBBCの番組『JAPANORAMA』に出演。 |
| 2007年(平成19年) |
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香港で「Anime Japan Fes in HK 2007」開催。「スーパーアニソン魂」と「スーパーロボット魂」のライブを行う。 |
| パリで開催の「JAPAN EXPO」メイン会場にて「JAPAN EXPO AWARDS」のオープニングライブを行う。現地メディアの取材に応じるとともに、日本のテレビ番組『マンガが世界に伝えたモノ〜JAPAN IS COOL!〜』では「アニメソング親善大使」としてフランスのアニメ事情をレポートした。 |
| 2008年(平成20年) |
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「水木一郎デビュー40周年記念ライブ〜道〜」開催。 |
| 『水木一郎ベスト』、CD-BOX『道〜road〜』、セルフカバーアルバム『WAY〜GRAND ANIKI STYLE〜』、『水木一郎TVサイズ主題歌ベスト』など、40周年記念盤を続々リリース。 |
| 東南アジア初の本格的なジャパニーズ・ポップカルチャー・イベント「AFA(ANIME FESTIVAL ASIA) 2008」をシンガポールで開催。以後、毎年開催される「AFA」に連続ゲスト出演。 |
| 2009年(平成21年) |
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香港で堀江美都子さんとともに、「ANIKI&MICCHI HONG KONG LIVE 2009」を開催。 |
| ネットの百科事典・ウィキペディアに項目の立てられた日本人の中で、最も多くの言語で掲載されているとしてニュースとなる。 |
| 2010年(平成22年) |
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上海国際博覧会の日本公式行事「コ・フェスタ IN 上海」に出演。4日間にわたりアジア広場の観衆を熱狂させた。 |
| ネットストアAmazon.co.jpにて「海外から多くの支持を受けたアーティスト」として「殿堂入り」と認められ、表彰される。 |
| 2011年(平成23年) |
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全国納豆協同組合連合会より「納豆大使」に任命され、公認ソング「ヒーローはNever ねば Give Up!」をリリース。 |
| アニメソングデビュー40周年記念アルバム『THE HERO〜Mr.アニソン〜』、DVD『水木一郎TV主題歌大全集』のほか、 OVA『かってに改蔵』主題歌「かってに改造してもいいぜ」、『水木一郎 キッズ ソング・ベスト!』など連続リリース。 |
| 11月にアニソンデビュー40周年を迎え、12月に記念ライブ「水木一郎テレビまんが主題歌のあゆみ」を開催。 |
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